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「できる」と「わかる」
そこには、どんな違いがある?

どんな学校でも塾でも家庭教師でも、よっぽどわかりにくい教え方でないかぎり授業や説明で「わかる」ようにはなります。
では、「わかる」ようになればテストの成績がぐんぐん上がる、偏差値がぐんぐん上がるでしょうか?
実は「わかる」だけでは成績をのばす上では、足りていないのです。「わかる」ということは「理解」することでしかありません。
「できる」ということは暗記をすること、そして「理解」したことを使いこなせることです。
時間をかけたけど、成績になかなかあらわれない…そんなお子さんは「わかる」ことだけに時間を使いすぎてしまう傾向があります。「わかる」ことだけに時間を使いすぎると成績にはあらわれません。
必要でないところも聞かなければならない一斉の長い説明、馴れ合いの先生に聞いて自分で解いていないのにわかったつもりにだけなる授業、テスト前なのに解き方の説明だけの授業、直前に宿題だけに追われている状態…この時間の使い方でいいでしょうか。
本当に、その子にあった説明であれば「わかる」ための時間も大幅に短くすることができます。「やってみる」時間を多く使うことができます。
「わかる」→「やってみる」→「できる」の三段階を常に意識することが重要です。
だからこそ、「能動的に」「自立心をもって」「コミュニケーションをとって」、「マニュアルに従うアルバイト講師は一切なし」のこだわりが、みかみ塾の個別授業にはあります。

「わかる」だけで満足してしまって
手遅れにならないでください!
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